桐生タイムス | ニュース一覧:2011年5月2日-14日

ニュースアーカイブ

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2011.5.14

「緑」に託す願い 新里町で第65回県植樹祭

 「ぼくたちで ふやすみどりは たからもの」をテーマに、第65回群馬県植樹祭(県、桐生市など主催)が14日、桐生市新里町新川の新里サッカー場で、桐生市制施行90周年・水道創設80周年・国際森林年記念行事として開かれた。

トロッコ列車で2年ぶりファッションショー

2011.5.13

応援幕、南相馬へ 園児ら心こめメッセージ

 「手をつなごう心ひとつに」との文字に、大きな木。緑の葉が茂って、たくさんのメッセージや鳥、カブトムシ、リス、花などの生き物たち、そして元気な自分。桐生の元宿保育園(田口義昭園長、園児72人)に13日、大きな「応援幕」が掲げられ、一日保育園長をつとめた吉川絢子さん(民生委員)が「皆一緒だよ。元気でね」と書き加えた。今週末、バナナ500本といっしょに東日本大震災の被災地である福島県南相馬市に送られ、八沢小学校に届けられる。

大間々出身の林眞未選手 U—24代表候補に選出

2011.5.12

みどり市議会 新議長に金子氏

 みどり市議会(定数20)は12日、改選後の初議会となる臨時会を開き、正副議長選を行った。議長選は無記名投票の結果、金子實氏(64)=みどり新生クラブ=と阿左美守氏(63)=同=がともに10票を獲得。くじ引きの末、金子氏が新議長に決まった。副議長も椎名祐司氏(55)=至誠クラブ=と上岡克己氏(68)=広和クラブ=がともに10票で、くじ引きで椎名氏が副議長になった。任期は議会内の申し合わせにより2年。

みどり市、震災受け中学生の海外派遣を中止

2011.5.11

地元企業もダメージ 東日本大震災きょう発生2カ月

 東日本大震災の発生から11日で2カ月が経過した。桐生商工会議所(日野茂会頭)は同日までに、会員事業所を対象に実施した被害状況の調査結果をまとめた。それによると、回答を寄せた事業所のうち約4割で建物が損傷し、2割弱で生産設備などに被害が及んだ。震災後から4月上旬まで行われた計画停電や燃料不足によるダメージも大きく、「廃業も視野」とする事業所も出るなど、影響の大きさが改めて浮き彫りになった。

支援物資の“交差点”に 避難者集う「ノコギリ屋根」

2011.5.10

両毛線「2時間に1本」も 夏の電力不足でJR案

 JR東日本高崎支社は9日、桐生、みどり両市など両毛線沿線10市町の首長らに対し、東日本大震災を受けて今夏に予想される電力不足への対応として、電力需要が高まる午前11時から午後2時までの間、両毛線の伊勢崎ー小山間で最大「2時間に1本程度」の運転間隔とすることなど、現行ダイヤの約25%削減を視野に入れていることを明らかにした。

石内都さん、故郷桐生で新シリーズ「絹の夢」撮影中

2011.5.9

がんばれ釜石、中学生ラガーが激励訪問

 東日本大震災で被災した“ラグビーのまち”岩手県釜石市を励まそうと、桐生と釜石の中学生ラガーマン同士の交流が本格化している。先月には桐生の中学生が釜石の中学生を訪ねて支援物資を直接届けた。6月5日には釜石を含む岩手県内の中学生ラガーマンを群馬に招いてチャリティーマッチを行う。桐生の中学生たちは「ライバルであり仲間。震災の中で頑張っている仲間と、思い出に残る試合をしたい」と目を輝かせる。

野球教室に中学生400人 プロOBから指導受ける

2011.5.7

帯地を介護用具に 美しさと強さに着目

 桐生織の帯地を福祉用具に活用する試みが行われている。帯の美しさと織物としての耐久性に着目した専門家が介護用のスリング(寝たきりの要介護者をベッドから移動させるためのつり下げ器具)として、試験などを重ねている。

県スポ少野球が開幕 桐生・みどりから3チーム出場

2011.5.6

カッコソウ移植地に送粉昆虫が活発に飛来

 桐生自然観察の森のカッコソウ移植地に自然交配で待望の種子を実らせたポリネーター(送粉昆虫)の正体が、その後の観察調査で明らかになってきた。有力視されているのはビロードツリアブとミヤマセセリ。この春も移植地にたびたび現れて、花を飛び回り、吸蜜する姿が観察された。カッコソウがこの夏に結実をみれば、今回の追跡記録との照合によって、2種の働きは明確になる。

生肉提供店の実態把握へ 県桐生保福事務所が調査

2011.5.5

笑顔あふれ「こどもの日」

 「こどもの日」の5日、桐生地域の施設などには家族連れらが繰り出し、子どもたちの歓声と笑顔があふれた。

合資後藤で親子3代の五月人形展示

2011.5.4

桐生市、委員を初公募 10年ぶり特別職報酬審

 桐生市は今年度、約10年ぶりに開催する市特別職報酬等審議会委員を一般公募する。市民の幅広い意見を反映させるために公募するもので、県内の市レベルでは初の実施となる。同審議会は委員決定後、6月中からの開催を見込んでいる。

にぎやかに節目の第30回、糸ヤ通りいらっしゃいませ

2011.5.2

桐生市、省エネ常態化めざし節電計画づくり着手

 桐生市は、東日本大震災に伴い、当面する夏期節電対策を効果的に実行することを目的とした「節電計画」づくりに着手した。市役所、事業所をはじめ、市民への協力の呼びかけも含めた内容にする予定。また、夏期だけでなく、冬期の電力不足も見込まれることから恒久的な省エネ、地球温暖化防止につなげられるよう「市民生活や市民活動に支障が出ず、持続可能な内容としたい」と市総務課では話し、5月中旬を目標にまとめていく方針。

春の高校野球、樹徳が19年ぶり関東大会へ