桐生タイムス_20120112 | 親子で楽しむ“光の絵” 桐生駅北口イルミ輝く

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親子で楽しむ“光の絵” 桐生駅北口イルミ輝く

2011-12-24

 桐生市末広町の桐生駅北口広場で23日夕、市内の子どもたちが描いた絵にLED(発光ダイオード)を飾り付けたイルミネーションパネルの点灯式が行われ、親子連れを中心に大勢の来場者が、色とりどりに輝く“光の絵”の競演を楽しんだ。点灯は日没から午後11時までで、期間は来年2月12日まで。
 同駅構内の桐生市民活動推進センターゆいを運営する市民団体・きりゅう市民活動推進ネットワーク(中里嘉吉代表)の主催。桐生の玄関口のにぎわいを生み出そうと、2007年から毎年続けている恒例行事だ。
 イルミネーションパネルは、市内の幼稚園、保育園、小中学校などが出品した計20作品。「元気になる」をテーマに描かれた児童画に、色とりどりのLEDを散りばめたもので、東日本大震災の被災地に元気を送ろうと、例年以上に子どもたちの笑顔を描いた作品が多かった。
 超速戦士G—FIVEショーに続いて行われた点灯式には、亀山豊文市長やパネル作りに携わった子らが、来場者全員のカウントダウンとともに点灯ボタンを押した。一瞬暗くなった駅前広場が再び輝くと、会場は歓声と拍手に包まれた。
 母と妹と一緒に見に来た桐生市立南小1年の杉田早雪さんは「うわあ、きれい」と何度も言いながらイルミネーションを観賞。「同じ学校の友達が作ったパネルがきれいだったのでうれしかった」と笑顔で話した。
 パネル入賞作品は次の通り。
 ▽桐生市長賞=桜木幼稚園▽桐生市教育長賞=特別支援学校▽桐生市議会議長賞=たちばな保育園▽桐生商工会議所会頭賞=南小ふたば学級と有志▽きりゅう市民活動推進ネットワーク代表賞=おおぞら保育園(広沢)ぞう組▽桐生タイムス社長賞=相生保育園あげは組