きょうの夕刊
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破魔矢づくり最盛期
2011-12-15
桐生地区の神社や寺院でも破魔矢など新年の縁起物づくりが最盛期を迎えた。
県内有数の初詣客でにぎわうみどり市大間々町塩原の貴船神社(奥澤公慶宮司)では、本殿そばの参集殿で白装束にはかま姿のみこたちが正座し、縁起物の破魔矢や鏑矢(かぶらや)に来年のえとの辰(たつ)を描いた絵馬や魔よけの鈴などを取り付ける作業に追われている。
同神社禰宜(ねぎ)の奥澤伯久さんによると、作業は12月初旬から始まり、アルバイト学生を含め多い日には3、4人で行い、20日ごろまでに破魔矢と鏑矢合わせて約1万本を完成させる。

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