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ヴェルサーチなど8社 地元企業と来月商談会
2011-12-14
桐生地域地場産業振興センター(理事長・亀山豊文桐生市長)が来年1月、日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催で開く海外バイヤーの招請事業で、来桐する企業が決まった。イタリアの「ヴェルサーチ」など著名な高級ブランドを中心に欧米の8社が桐生産地を訪れる予定だ。
この事業は総合繊維見本市「桐生テキスタイルプロモーションショー(TPS)」が将来の欧州進出を模索する中、現地のトップブランドに直接産地をアピールする機会を設けようとジェトロの協力を得て初めて実施するもの。TPS出展企業に呼び掛け、産地側からは和装2社、洋装16社の計18社の参加が決まっている。
来桐する8社は「ヴェルサーチ」のほか、「ランバン」(フランス)や「ミラ・ショーン」(イタリア)、「ヴィヴィアン・ウエストウッド」(英国)、「ニコルファーリ」(同)の欧州5社と米国の「トリーバーチ」「ダリルケー」「ダイアンフォンファステンバーグ」の3社。
同センターで1月12日に輸出商談会を催し、各社が個別にブースを構えて自社の製品と技術をアピールする。翌13日は産地の工場見学を行う予定になっている。
桐生産地の参加企業は次の通り。(順不同)
【洋装】ミタショー、共立織物、K&T(佐啓産業)、桐生絹織、桐生整染商事、下島、須裁、堀辰、小林当織物、トシテックス、ミワ、Tex.box、松井ニット技研、フジレース、丸中、笠盛
【和装】後藤織物、ワダ

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