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ラグビー高校日本代表候補に金子選手が初選出
2011-6-27
今年度のラグビー高校日本代表候補に、みどり市立大間々中学校出身で国学院栃木高3年のスクラムハーフ金子峻大(たかひろ)選手が初選出された。長野県での代表候補合宿(24〜27日)に参加し、同年代のトップ選手らと技を磨いた。
金子選手はみどり市大間々町浅原在住で、福岡中央小、大間々中出身。小2でラグビーを始め、桐生・シルクス両ラグビースクールで活躍し、栃木県の強豪・国学院栃木高に進学した。
1年生からスクラムハーフとして全国高校大会(花園)に出場。161センチ61キロと小柄ながら巧みなパスワークとゲーム勘に定評がある。最上級生となった今年度はバイスキャプテンを務め、創部初の関東大会(11、12日)制覇に貢献した。
全国3ブロックから各25人が参加した代表候補合宿は、ユースレベルの強化と育成、高校日本代表セレクションを兼ねたもの。金子選手は東日本チームの一員として、中日本、西日本との3地域対抗戦にのぞんだ。

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