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「ホコ天」は“晴れ舞台” 出演団体を募集
2010-8-18
安全と安心のまち歩きをテーマに、10月16日に開かれる桐生市末広町商店街(サンロード末広)の防犯防災イベント「末広歩行者天国」。広い目抜き通りの一角を“発表の場”にしてもらおうと、実行委員会(中村昌也委員長)では現在、日ごろの練習や学習の成果を路上で発表したい公民館サークルや市民団体を募集している。
安全安心の商店街を目指すサンロード末広が、「超速戦士G—FIVE」を運営するNPO法人グレートぐんまネットワークをはじめ群馬県警、桐生市、市消防本部、各市民団体などと協力し、2007年3月から開催している末広ホコ天。
従来は3月の第1日曜に実施してきたが、「寒さの残る3月より、秋に開催した方が市民も来場しやすいのでは」と、初めての10月開催が実現した。実行委員会では7月から会議を開き、イベントの中身について協議を重ねている。
その中で提案されたのが、「日ごろ練習や学習を重ねている市民サークルや団体に、道路の一角を使って成果を発表してもらっては」という案。公募というスタイルはこれまでとっておらず、これが初の試みとなる。
「音響や照明、ステージといった設備は用意できないので、電気などを使わずに発表できる団体に限る。アコースティックギターやアカペラ、武道の形などを、開放的な道路で発表してみては」と、実行委員会では市民に呼びかけている。
発表の会場や時間については、応募の状況などを見ながら決める予定。
問い合わせは実行委員会の伏木康雄さん(電080・5009・0840)まで。

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