きょうの夕刊
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八木節に熱狂 膨らむ踊りの輪
2010-8-7
6日開幕した第47回桐生八木節まつり(同まつり協賛会主催)。初日夜は、祭りの華である八木節踊りが、本町通りや末広町通りに設置された各やぐら周辺で始まり、大勢の市民や観光客が何重にも輪をつくって八木節踊りに熱狂した。土・日曜日となる7、8日夜はさらに踊り手が増え、祭りムードは最高潮を迎える。
本町五丁目交差点では、「粋翔」(すいしょう)と名づけられた大やぐらを中心に、踊りの輪が時間がたつほどにじわじわと膨らんだ。
そろいの法被や浴衣姿のグループ中心だった踊りの輪に、様子見していた人たちが次々に飛び入り参加。交通規制解除の午後10時直前には踊りの輪が同交差点内を埋め尽くした。
7日は桐生祇園祭の本祭り「みこし渡御(とぎょ)」「まゆ玉ころがし大会」などを開催。あす8日は「ジャンボパレード」(午後1時出発、本町三丁目〜錦町十字路)、「ダンス八木節」(午後4〜9時半、新川公園)、「全日本八木節歴代優勝者共演大会」(午後6時半〜同9時半、本町五丁目ワイドステージ・足利銀行前)などが行われる。詳細は桐生駅構内の事務局(電43・6908)へ。
きょう7日は暦の上では立秋だが、強い日差しが照りつけ、厳しい暑さが続く見通し。午後は夕立の可能性があり、熱中症対策とともに天候の急変に注意が必要となる。

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