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きょうは「猛暑日」 熱中症搬送増加
2010-7-21
太平洋高気圧の影響で、21日も気温がぐんぐん上昇し、桐生市で正午に35・3度(前橋地方気象台調べ)と今年初の猛暑日(35度以上)を記録した。
同気象台によると、桐生市の最高気温は15日30・0度、16日33・1度、梅雨明けの17日33・4度、18日33・0度、19日34・0度、20日34・8度と6日連続で30度を超える真夏日となり、21日も午前8時台に30度を突破した。
桐生市消防本部によると、熱中症による救急搬送件数は16日から20日までの5日間に12人(16日2人、17日3人、18日1人、19日1人、20日5人)を数え、このうち5人が入院した。年齢は70代2人、80代4人、10代6人で、高齢者は畑作業や歩行中、10代は運動中に気分が悪くなったケースが多い。
熱中症は家の中でも発症するため、室内でも通気を良くして高温多湿を避け、水分をこまめに補給するよう心がけたいものだ。

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