きょうの夕刊
堀マラソン、本町通りを6600人の市民ランナー駆け抜ける
2010-2-15
桐生市のスポーツ発展に貢献した機業家、堀祐平氏(1877〜1955年)を記念する市民スポーツの祭典「第56回堀マラソン大会」が14日、桐生市内で行われた。今年も記録を更新する史上最多の6629人が県内外からエントリー。前日の雪は関係者をやきもきさせたが、当日はランナーたちが青空の下、新川公園を発着点に本町通りから梅田町にかけてのコースを走り抜けた。
今年はコース変更もなく、例年通りにハーフマラソンをはじめ、小学生、ファミリー、一般、高校生、中学生の各部が次々とスタートした。ベビーカーを押す家族連れやスポーツ少年団の子供たち、仮装ランナーなどがそれぞれ走りを楽しんだ。沿道からは「ガンバレー」などの声援がとんだ。

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