桐生タイムス | みどり市笠懸GG場の命名権を売却

きょうの夕刊

みどり市笠懸GG場の命名権を売却

2010-2-11

 みどり市は16日から、同市笠懸町阿左美の市笠懸グラウンドゴルフ(GG)場の命名権(ネーミングライツ)の売却先となるスポンサー企業を募集する。締め切りは3月15日。契約期間は今年4月1日から2015年3月末までの5年間で、金額は応募者と協議のうえで決める。
 市が取り組む行財政改革の一環で、新たな財源を確保するのが狙いだ。
 市内の命名権販売は「グンエイ神梅グラウンド」(年間100万円で07年度以降5年契約)、「桐生大学グリーンアリーナ」(市民体育館、年間300万円で08年10月以降4年半契約)に続き3カ所目になる。
 同グラウンドゴルフ場は07年、笠懸公民館と笠懸南中学校の間の駐車場に整備されたもので、面積は8332平方メートル。3コース24ホールを備え、トイレや休憩所、倉庫、157台分の駐車場もある。
 命名権を得られれば、愛称を命名できるほか、常設愛称看板の設置、冠大会の開催などの特典がある。問い合わせは、市民体育館「桐生大学グリーンアリーナ」内の市教委スポーツ振興課(電76・9847)へ。