きょうの夕刊
桐生から2人目Jリーガー 鹿島GK八木直生選手
2009-12-19
サッカーJ1鹿島アントラーズは18日、ユース所属のGK(ゴールキーパー)八木直生選手(18)=桐生市立広沢中─鹿島学園高=がトップチームに昇格すると発表した。元日本代表DF(ディフェンダー)で横浜F・マリノスの松田直樹(32)=桐生市立相生中─前橋育英高=以来、桐生出身の2人目のJリーガーとなる。八木選手は1991年12月18日桐生市生まれ。広沢中サッカー部時代から大型GKとして注目されていた。
2007年3月に同中を卒業すると、桐生市内の実家を離れて鹿島アントラーズユースに。Jリーガーを夢見て鹿島学園高校に入学し、合宿生活をしながらサッカーを続けてきた。
身長197センチ、体重75キロ。Jリーグ史上最身長の選手となる見込み。ユースチームではキャプテンも務めた。U─18日本代表候補、AFCチャンピオンズリーグ登録メンバー。
鹿島アントラーズは今季Jリーグ3連覇を達成した国内トップチーム。GKには元日本代表の曽ケ端準選手(30)らがいる。八木選手はすでにトップとの練習にも参加している。
今季、ユースからトップに昇格するのは八木選手だけ。
八木選手の話 あこがれのアントラーズのプロ選手となれることに喜びを感じています。まだまだですが、1日も早くピッチに立てるよう頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
マリノス松田、16シーズン目へ契約更新
サッカーJ1横浜F・マリノスは17日、元日本代表DFの松田直樹選手(32)が契約更新したと発表した。
松田選手は今季Jリーグでは31試合に出場し1得点、ナビスコ杯では10試合に出て2得点、天皇杯では3試合に出場して無得点だった。
来季は16シーズン目となる。

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