きょうの夕刊
評判上々 道の駅くろほね・やまびこの「たまごかけ定食」
2009-10-27
桐生市黒保根町の「道の駅くろほね・やまびこ」の食堂に地元特産品のひとつ、たまごを使った新メニュー「たまごかけ定食」がこのほど登場。ちまたで人気のたまごかけご飯を定食にしたもので、値段は550円。たまごが5個ついてくるのが大きな特徴で、評判は上々とか。
生産物直売所と食堂を持つ「やまびこ」では、地域農業の活性化と特産品の発掘などを目的に地元の農産物や農産加工品を使った新メニューを定期的に投入している。
たまごかけ定食は、近年、専用しょうゆも発売されるなど人気の高いたまごかけご飯に着目。直売所でも販売している新鮮たまごを活用した新メニューとして今月から提供をはじめた。
使用しているたまごは、黄身の色が濃くこくがあるという「滋養卵」、臭みが少なくさっぱりとした味わいという「植物性卵」、殻がほんのりピンク色をした「さくら卵」。
定食には、大小含めて3種類のたまごが5個も付く。ただし、たまごの持ち帰りはできない。
このほか、そば、サラダ、漬物などがセットとなる。同食堂によれば、5個完食する“猛者”もいるそうだが、たいていは好みのものを2、3個というところだそうだ。
同所では「黒保根で育ったたまご、3種類を食べ比べてみてください」と利用を呼びかける。
問い合わせは、やまびこ(電0277・96・2576)へ。

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