きょうの夕刊
子育て支援センターが“タッグ” 2市連携で初の「あそびの広場」
2009-10-27
桐生市とみどり市の地域子育て支援センターが連携して、両市の未就園児とその保護者が楽しみながら交流し、子育てについての情報交換を行う初めての試み、「あそびの広場」が27日午前、桐生市運動公園で開かれた。秋晴れのもと、両市からたくさんの親子が集まり、読み聞かせ、おもちゃづくりなどを楽しんだ。
あそびの広場は、桐生市内6カ所、みどり市内4カ所の地域子育て支援センターと桐生市子育て支援センター(同市保健福祉会館内)でつくる桐生市・みどり市子育て支援センター連絡協議会(会長・中里恵子広沢保育園副園長)が企画。
同協議会は各センターの活動内容の充実、向上、情報交換を行うことなどを目的に今年2月に発足した。
当日は、各センターが読み聞かせ、ドングリやシュロの葉、新聞紙を使ったおもちゃづくり、ボールプールや箱車など身体を動かして遊べるコーナーなどを用意。参加者はそれぞれのコーナーを回りながら交流を深めた。
中里会長は「きょう参加したみなさんの声を聞き、協議会でいろいろ話し合って、今後も子育てを支援する計画を立てていきたい」と話していた。

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