桐生タイムス_20120112 | 名物“つららの壁”出現 きょう「小寒」

きょうの夕刊

LinkIconニュース一覧へ

名物“つららの壁”出現 きょう「小寒」

2012-1-6

 きょう6日は二十四節気の一つ、寒の入りの「小寒」。一年で最も寒い時期を迎えるという意味。前橋地方気象台によると、桐生市のけさの最低気温は氷点下2・9度と冷え込んだ。 
 赤城山麓にある黒保根町の梨木温泉・梨木館前では、名物“つららの壁”の造形が進み、訪れた人の目を楽しませている。
 山の清水が少しずついてついたもので、6日現在、最大のもので高さ約5メートル、幅約20メートルに成長。静岡市から訪れたという夫婦は「これはすごい」と見とれ、写真を撮っていた。