桐生タイムス_20120112 | 桐一、4強ならず 全国高校サッカー

きょうの夕刊

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桐一、4強ならず 全国高校サッカー

2012-1-6

 第90回全国高校サッカー選手権大会は5日、準々決勝4試合があり、初出場の桐生第一(群馬代表)は埼玉スタジアムでの第2試合で、3年連続5回目出場の尚志(福島代表)に挑んだが、1ー3で敗れた。守備の要のDF渋沢真矢選手が体調不良で欠場し中盤のプレスが甘くなったほか、MF金田理央選手を起点としたパスワークもゴールにはつながらずシュートははね返された。2試合4得点と好調だったFW鈴木武蔵選手も不発だった。小林勉総監督は「1、2戦と同じチーム状態だったら五分に戦えた」と悔やんだが、その一方で「(前橋育英を破った)群馬の代表なら、ここ(8強)まで来られる」との自信も深め、桐一サッカーの成長をかみしめていた。