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新成人1750人 桐生・みどり両市で増加
2012-1-5
桐生市は第64回、みどり市第6回の成人式が、「成人の日」の前日の8日にそれぞれ行われる。今年の新成人は平成3年(1991年)4月2日から同4年4月1日生まれ。県のまとめ(昨年11月現在)によると、桐生・みどり両市とも新成人の数は増加して、両市で1750人(男923人、女827人、外国人を含む)が対象となる。
新成人は県全体で2万1261人(男1万1011人、女1万250人)。17年連続の減少に歯止めがかかり、久しぶりに前年より262人増えた。特に太田市の増加が顕著で、180人増えて2300人となった。
成人式は4町村で8月に行うが、それ以外の31市町村が「成人の日」前日の日曜日1月8日に実施する。
桐生市の新成人は1201人で、男603人(うち外国人2人)、女598人(同13人)。前年より26人増加した。式典は市民文化会館シルクホールで午前11時から。市民憲章唱和、市長の式辞に続き、新成人6人による「栄えある新成人」の朗読、来賓代表として市議会議長の祝辞などがある。その後はスカイホールで立食パーティー形式の集いを楽しむ。
今年は東日本大震災後に行われる初の成人式であり、実行委員会の発案で式典前に1分間の黙とうをささげることになった。
みどり市の新成人は、前年より29人多い549人で、男320人(うち外国人1人)、女229人(うち外国人3人)。成人式は笠懸野文化ホールパルで、午後1時30分からアトラクションとして新成人の中学校時代の先生たちからおくられたビデオレターを視聴する。式典は午後2時から、市長式辞、記念品贈呈、市議会議長あいさつ、来賓祝辞、そして中学時代の恩師5人が励ましの言葉をかける。新成人代表の決意表明、答辞と続き、五つの出身中学校ごとに記念撮影をしてお開きとなる。記念品には印鑑を贈ることになった。

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