桐生タイムス_20120112 | 桐一、ベスト8 全国高校サッカー

きょうの夕刊

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桐一、ベスト8 全国高校サッカー

2012-1-4

 第90回全国高校サッカー選手権大会の2回戦、3回戦がそれぞれ2日、3日にあり、初出場の桐生第一は2連勝してベスト8に進出した。初戦の2回戦・大社戦(出場8回目)ではFW鈴木武蔵選手がハットトリック(1試合3得点以上)を決め3ー0と快勝。3回戦・奈良育英(出場13回目)戦では鈴木、遠藤、吉森、金田の4選手が各1点ずつ挙げて4ー1で下した。2戦とも横浜・ニッパツ三ツ沢球技場で行われた。準々決勝はあす5日午後2時10分から埼玉スタジアムで行われ、福島県代表の尚志と対戦。勝つと、選手の憧れの“聖地・国立競技場”のピッチで準決勝(7日)を戦う。小林勉・総監督(52)は「選手は試合ごとに成長している」とたたえ、「(この2試合のような)いい形でゲームができれば、国立に行けると思う」と手応えも。2試合7得点という結果に、ゲームキャプテンのMF金田理央は「いい形で(各選手が)連動できている。目標は初出場初優勝」と静かに闘志を燃やしている。