「窓ひらく季節」復刻発行
郷土作家・南川潤1948年の著作
私は東京からの来訪者に、この街を自慢する。
どうだ、美しい街だろう。
誰もそれにうなづいてくれる。
美しい街。私はほんとうにそう思っている。今では、疎開者の空々しい気持でなく、
何かしら故郷のようにこの街を愛する心になっている。
郷土作家、南川潤(1913〜55年)の、ふるさとへの愛情に満ちあふれたこのフレーズで知られる小説「窓ひらく季節」が、桐生タイムス社から復刻出版された。昭和23年(1948年)に出版された当時のままの活字、イラスト、装丁で、奥付や広告、蔵書票もカラーで再現するなど、文字通りの復刻版だ。
*本社窓口などで販売
B6判168ページ、定価500円(税込み)。発行部数は1000部。本社窓口のほか、シロキヤ書店、近江屋書店、ミスズヤ書店、ふじう書店、矢野園で取り扱っている。詳しい問い合わせなどは本社(電0277-46-2511)へ。
更新日:2009年6月11日
最新のお知らせ
2011.10.3 |
販売店情報を更新しました 1部売りのご案内
|
|---|---|
2011.9.1 |
タイムス杯写真販売は終了しました。ご利用ありがとうございました。
|
2011.6.1 |
|
2011.4.16 |
|
2011.3.14 |
|
2011.3.7 |
|
2011.2.19 |
|
2010.12.31 |
|
2010.5.26 |
|
2010.5.22 |
|
2010.4.28 |
|
2010.4.10 |


1部売りのご案内
HOME