きょうの夕刊から
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桐生発の地域見守りシステム 量産体制を確立
2010.9.2
群馬大学工学部発の地域見守りシステム「e自警カメラ」が、NPO法人とベンチャー企業の共同研究・開発で量産体制を確立、海外展開も視野に「安全・安心な地域社会の実現」を目指す。撮影画像はプライバシー保護のため暗号化して保存され、暗号キーをもつ者しか閲覧できない。この機能は特許出願中で、世界初となる。
まちなかに充電基地 地域ぐるみで実験開始
2010.9.1
桐生市は1日、地域ぐるみでCO2(二酸化炭素)削減に向けた新たな仕組みづくりを目指す先進的な実証実験を始動した。山間部に新設する小水力発電のエネルギーを、わたらせ渓谷鐵道を使って電池で市街地に運び、電動アシスト自転車や電気自動車(EV)に供給して、地域全体でCO2を削減しようというもの。その第一歩として市はこのほど本町二丁目の有鄰館に充電ステーションを新設、1日午前から電動アシスト自転車の貸し出しを始めた。桐生駅南口の大型充電ステーション設置やEV貸し出しなどの本格稼働は10月以降になりそうだ。
猛暑 商戦を後押し、2010夏総決算
2010.8.31
長雨など天候不順だった昨夏から一転、今年の夏は猛暑で、厳しい残暑も当分続きそうだ。ただ、この暑さを受けて夏物商戦は軒並み好調だった。レジャー関連も大幅に伸びた施設がある半面、暑さゆえに伸び悩んだところもあった。
地元鉄道支援し植樹とエコ 群大工業会が足尾ハイキング実施
2010.8.30
群馬大学工業会桐生支部(新井博夫支部長)が28日、地元鉄道の支援に植樹活動とエコクッキングを組み合わせたハイキングを実施。額の汗をぬぐいながら、足尾の一日を満喫した。
みどり市にも“江戸生まれ” 148歳男性が生存扱い
2010.8.28
戸籍上生存扱いになっている高齢者が全国で相次ぎ判明している問題で、桐生市は27日、明治2年(1869年)生まれの141歳の女性を筆頭に、戸籍が残っているのに住民票がない100歳以上の人が168人いることを明らかにした。みどり市も同日、同様に所在不明の110歳以上の人が83人いると公表。中には、江戸時代の文久2年(1862年)生まれで、生きていれば148歳の男性もいるという。両市は今後、法務局と協議して、戸籍の整理を進めたいとしている。
乗り合いタクシー4日から試験運行 DCに向けみどり市
2010.8.27
来年7〜9月に群馬県で行われる大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」に向け、みどり市は9月4日から、市内の主要駅と観光施設を結ぶ「観光乗り合いタクシー」を試験運行することを決めた。11月28日までの土・日曜と祝日に、笠懸町のJR岩宿駅と大間々町の小平の里を結ぶ路線で、10人乗りのジャンボタクシー(ワゴン車)を1日5往復する。
遊休農地活用し市民団体が菜種油を商品化
2010.8.26
みどり市笠懸町の鹿田山にある清水新沼周辺の遊休農地を活用し、菜の花を育てている市民団体「鹿田山環境保全ネットワーク」(橘内文夫会長)が、収穫した菜種約1・8トンから菜種油を搾り、初めて商品化した。その完成報告会が24日、同市大間々庁舎で開かれ、橘内会長が石原条市長に“一番搾り”の油を贈呈。石原市長は「ぜひ、みどり市ブランドに認定したい」と、市の新たな特産品に育つことを期待した。
FWにシャトルバス クラシックカーフェスに合わせ
2010.8.25
第15回桐生ファッションウイーク(FW、10月29日〜11月7日)で、最終日の11月7日に中心市街地を巡回するシャトルバスを運行することが決まった。約2万人の集客を誇る「クラシックカーフェスティバルin桐生」が群馬大学工学部キャンパスで同日開催されるのに合わせ、来場者をまちなかに誘導する。
記録的な「暑い夏」 熱中症搬送100人超す
2010.8.24
子どもたちの夏休みも残りわずかとなり、桐生市の幼・小・中学校は25日から、みどり市の幼・小・中学校は27日から2学期が始まる。期間中、桐生地方も太平洋高気圧の影響で暑い日が続き、梅雨明け(7月17日)から8月23日までの38日間に最高気温30度以上の「真夏日」が9割近くの33日(昨年24日)もあり、うち35度以上の「猛暑日」は7日(同ゼロ)、最低気温25度以上の「熱帯夜」も6日(同ゼロ)記録した。この暑さで、桐生市消防本部管内(桐生、みどり両市)の熱中症による救急搬送も7月59人(昨年7人)、8月も23日現在で44人(同7人)と7月を上回るペースとなっている。
菱町五で地蔵盆百万遍念仏
2010.8.23
桐生市菱町五丁目の祖父入(じがいり)地区に伝わる地蔵盆百万遍念仏が22日、養泉寺共同墓地で行われ、強い日差しの中、地区の住民らが「アマイダンゴ」「ショッパイダンゴ」と唱えながら、大きな数珠を繰り回した。
縁結びに一役 桐婦連が婚活をサポート
2010.8.21
桐生市婦人団体連絡協議会(桐婦連、大澤方子会長)のメンバーを対象にした縁結び世話人研修会が20日、桐生市役所で開かれた。群馬県が県地域婦人団体連合会(地婦連)と連携して取り組む新たな結婚支援事業「ぐんま縁結びネットワーク」の研修会。今後は婦人団体の会員が“世話焼きおばさん”となり、おせっかいを焼くことで、若者の「婚活」をサポートする。
桐生市09年度決算 経常収支やや改善
2010.8.20
桐生市は31日に開会する市議会9月定例会へ提案する2009年度各会計決算を発表した。普通会計決算では財政構造の弾力性を示す経常収支比率が95・5%と前年度に比べ1・9ポイント改善したが、依然として“硬直化の状態”は脱していない。決算額は歳入で約491億6500万円、歳出は約476億9200万円で、実質収支は15億4000万円ほどの黒字となった。
みどり市議会が定数2減 9月提案へ
2010.8.19
みどり市議会の議会改革検討委員会(原田好雄委員長、8委員)は18日、改革に向けた10項目の提言をまとめ、同日の全員協議会で報告した。現在22人の議員定数について、2人削減が望ましいと提言。現状維持を推す声も一部議員から出たものの、大方の議員はこれを了承。31日開会の定例議会にも「定数20」とする新条例を議員提案する運びで、来年4月の市議選は新定数で行われる方向性が固まった。
「ホコ天」は“晴れ舞台” 出演団体を募集
2010.8.18
安全と安心のまち歩きをテーマに、10月16日に開かれる桐生市末広町商店街(サンロード末広)の防犯防災イベント「末広歩行者天国」。広い目抜き通りの一角を“発表の場”にしてもらおうと、実行委員会(中村昌也委員長)では現在、日ごろの練習や学習の成果を路上で発表したい公民館サークルや市民団体を募集している。
“蔵のまち”再生へ 大間々で調査進む
2010.8.17
みどり市大間々町の中心街に多くの蔵が残る“蔵のまち大間々”に光を当てようと、県立桐生工業高校建設科の1級建築士、佐々木正純教諭(58)と生徒5人が今年度、蔵などの古い建物の調査に授業の一環として取り組んでいる。4月以降に建物内部の見学や聞き取り調査などを重ね、8月上旬には新国商店の蔵屋敷で実測調査を実施。これらを基に年度内には“蔵のまち大間々”のマップ作製や古い建物の活用法を提案したい考えだ。
新里・黒保根・草木湖 まつりで夏惜しむ
2010.8.16
15日は桐生市で新里まつりと黒保根夏まつり、みどり市で草木湖まつりが催された。黒保根夏まつりは16日も行われる。
新里総合グラウンドで開かれた第26回新里まつりは、テレビで人気のヒーロー「天装戦隊ゴセイジャー」が登場。熱い声援を受けた5人の戦士たちが力を合わせて怪人を退治し、子どもたちは大喜びしていた。
神梅小を来春、大間々北小へ統合
2010.8.14
みどり市大間々町北部の市立3小学校(神梅小、福岡西小、福岡中央小)の統廃合をめぐり、同市教育委員会は、地元住民の判断を受け、まず神梅小を来年4月1日に大間々北小へ統合する方針を固めた。31日開会予定の市議会定例会に、市立学校設置条例の改正案を提案する。福岡西、福岡中央の2校については、今後も地元住民の意向を踏まえながら、慎重に検討を続ける考えだ。
「新田みどり農協」に 来年3月合併の群馬みどりと新田郡
2010.8.13
群馬みどり農協(本所みどり市笠懸町、橋場正和組合長)と新田郡農協(本所太田市新田金井町、金谷嘉一郎組合長)の合併推進協議会は13日までに、来年3月に合併してできる新農協の名称を「新田みどり農協」、愛称を「JAにったみどり」とする方針を決めた。本所は現在の群馬みどり農協本所に置く方針も決定。新田郡側は17日から新田地区の5カ所で計10回の座談会を開き、こうした合併方針を説明する予定だ。
「新田みどり農協」に 来年3月合併の群馬みどりと新田郡
2010.8.13
群馬みどり農協(本所みどり市笠懸町、橋場正和組合長)と新田郡農協(本所太田市新田金井町、金谷嘉一郎組合長)の合併推進協議会は13日までに、来年3月に合併してできる新農協の名称を「新田みどり農協」、愛称を「JAにったみどり」とする方針を決めた。本所は現在の群馬みどり農協本所に置く方針も決定。新田郡側は17日から新田地区の5カ所で計10回の座談会を開き、こうした合併方針を説明する予定だ。
語り継ぐ戦争 60数年の宿題、岡田晴峰の「千人針」
2010.8.12
絹地に描かれた虎の絵がある。眼光鋭く躍動する虎に「武運長久 征万里必帰来万里 為田中文夫君 晴峰謹冩」の文字が添えられている。21歳で出征した田中文夫さん(87)=桐生市堤町一丁目=が肌身離さず腹に巻いていた「千人針」に縫い込まれていたものだ。田中さんはフィリピンのマニラ郊外で爆撃に遭って瀕死(ひんし)の重傷を負い、病院船で送還されたが、残った部隊は全員、壮烈な戦死を遂げたと後に聞かされた。「戦場から生きて帰るには、何重もの運がなければ…」という田中さん。その体験を語ることは「六十数年にわたる宿題でした」という。敗戦後も他人に見せることなく大切にしてきた虎の絵を、桐生市立西公民館で15日まで、初公開している。
わ鐵使いエコハイキング 群大工業会桐生支部がユニーク企画
2010.8.11
群馬大学工業会桐生支部(新井博夫支部長)は28日、わたらせ渓谷鐵道を使ったエコハイキングを実施する。地元鉄道の支援と植樹活動を組み合わせ、太陽光を利用したエコクッキングや、CO2(二酸化炭素)計算機を使った排出削減量の計算なども試みようというユニークなハイキング。渡良瀬川源流の環境を学ぶ機会でもあり、工業会桐生支部では「無理をせず、楽しみながら環境への意識を高められれば」と、会員らに参加を呼びかけている。
桐生地区6割に迫る 住宅用火災警報器の推計普及率
2010.8.10
総務省消防庁が発表した今年6月時点の住宅用火災警報器の推計普及率によると、桐生市消防本部管内(桐生・みどり両市)は前回調査時(昨年12月)より3・4ポイントアップの57・0%と6割に迫ったが、県平均57・3%、全国平均58・4%を下回ったことが分かった。同本部では今後も春と秋の全国火災予防運動などでの啓発に力を入れ、普及促進を図る方針だ。
桐生八木節まつり、熱気に包まれ閉幕
2010.8.9
第47回桐生八木節まつりが8日、3日間の日程を終え、閉幕した。最終日の夜は期間中最高の人出となり、本町通りなどの主会場は大勢の市民や観光客で埋め尽くされた。主催の同まつり協賛会によると、今年の総観客数は3日間で45万1千人。3日連続でおおむね好天に恵まれ、昨年を5千人上回る盛況ぶりだった。
八木節に熱狂 膨らむ踊りの輪
2010.8.7
6日開幕した第47回桐生八木節まつり(同まつり協賛会主催)。初日夜は、祭りの華である八木節踊りが、本町通りや末広町通りに設置された各やぐら周辺で始まり、大勢の市民や観光客が何重にも輪をつくって八木節踊りに熱狂した。土・日曜日となる7、8日夜はさらに踊り手が増え、祭りムードは最高潮を迎える。
100歳以上「健在です」 桐生・みどり両市で71人
2010.8.6
100歳以上のお年寄りの所在が分からないケースが全国で相次ぎ発覚している問題で、桐生・みどり両市では、100歳以上の人は5日現在で計71人おり、全員の所在が確認されているという。両市では100歳到達者らへの慶祝訪問などを通じ、本人に直接会っての確認に努めている。ただ、お年寄りの所在や安否を確かめる窓口は基本的には家族であり、「家族の話を疑ったり、プライバシーを踏み越えて調べるわけにもいかず、行政のできることには限界がある」という声もある。
真夏の祭典あす開幕 桐生八木節まつり
2010.8.5
夏を彩る桐生市最大のイベント「第47回桐生八木節まつり」(同まつり協賛会主催)があす6日、桐生市中心街の本町通りと末広町通りをメーン会場に開幕する。市内外から大勢の観光客が訪れ、中心街が熱気と興奮に包まれる。8日まで。
桐生祇園祭のみこし渡御 “女人禁制”開放へ
2010.8.4
桐生八木節まつり期間中の8月7日に行われる桐生祇園祭の本祭り・みこし渡御(とぎょ)。女人禁制とされる同行列に、樹徳高校2年の土屋日路子さん(17)=前橋市=が参加することになった。「大の祭り好き」という土屋さんの願いに、祇園祭関係者が応える形で実現。土屋さんは「全力でまつりを盛り上げたい」と抱負を語る。
60年前のノコギリ屋根 覆い外し再び日の目
2010.8.3
老舗として知られるウチヤマ洋菓子店(桐生市東五丁目、内山純社長)が建物本来の姿であるノコギリ屋根を生かした形に生まれ変わる。覆いを外して2連の屋根をみせるとともに、店舗部分をノコギリ屋根をイメージした形に一新する。8月下旬から工事に着手し、12月末までに新店舗での営業を開始する。
伝統つなぐおはやしの響き 大間々祇園まつり開幕
2010.8.2
上州三大祇園の一つで、今年で381年目を数える伝統の祭典「大間々祇園まつり」(実行委員会主催)が1日、みどり市大間々町の本町通りで開幕した。初日は大間々一〜七丁目の山車7台が大通りを巡行、おはやし競演会の熱気が夜のまちを包んだ。2日午後は馬と若者が通りを駆け抜ける「神馬」(じんば)に続き、中核行事「みこし渡御」を挙行。同まつりは3日まで。
本番へみなぎる熱気 あすから大間々祇園まつり
2010.7.31
今年で381年目を数える伝統の祭典「大間々祇園まつり」(実行委員会主催)があす8月1日から3日まで、みどり市大間々町の本町通りを主会場に開かれる。本番を控え、大間々一〜七丁目の各地区では、初日夜のハイライトである山車巡行とおはやし競演会に向け、祇園ばやしの練習に打ち込む子どもたちの熱気がみなぎった。
熱中症激増、猛暑再来で「厳重警戒」
2010.7.30
桐生地方も気温が30度以上の「真夏日」が28日まで連続14日間続く記録的な猛暑に見舞われたが、それと並行して熱中症による救急搬送者も昨年同期の9倍の56人に激増していることが桐生市消防本部への取材で分かった。降雨の29日は暑さが収まったが、30日以降はまた気温が上がる見通しで、水分補給や体調管理などに「厳重警戒」が必要だ。
キクラゲを人工栽培 健康志向で需要増期待
2010.7.29
桐生市浜松町二丁目の中島崇至さん(55)はこのほど、キクラゲの菌床栽培(人工栽培)を始めた。人工栽培をしている人は日本では少なく、「桐生ではおそらく初めてでは」と中島さん。100グラム250円程度で販売していく。
利用なお低水準 指定ごみ袋、試行2カ月
2010.7.28
桐生市は6月からスタートさせた市の統一指定ごみ袋の使用状況を調査、結果をまとめた。7月の調査では新里町での使用が約25%まで進んだが、旧桐生市地区で4%程度、黒保根町では1%程度と低い利用率であることが分かった。担当の市民生活部では「試行期間でもあり、これまでの袋の買い置きもあると思われるので、このような状況と思う」と分析。今後は広報きりゅうや市ホームページ(HP)などを活用しながら普及に努めていくこととしている。
環境先進都市へ まちぐるみで実験
2010.7.27
桐生市が“環境先進都市”を目指し、地域ぐるみで実証実験を行う取り組みが、9月から本格始動する。CO2(二酸化炭素)削減に向けた先進的な実験を支援する環境省の補助事業。山間部に新設する小水力発電のエネルギーを、わたらせ渓谷鐵道を使って市街地に運び、電動アシスト自転車や電気自動車(EV)に供給して、地域全体でCO2を削減する仕組みづくりを目指す。同市には脱温暖化にかかわる文科省や総務省関連の実証事業も集中。次世代型のモデルケースとなれるか、実験成果が注目される。
再生アイデア求む 末広商店街が懸賞付き公募企画
2010.7.26
商店街の元気再生に市民からの良案、妙案を生かそうと、桐生市末広町商店街振興組合(今川守理事長)は懸賞付きの公募企画「ガンバレ! 末広! みんなの提言」を募集する。1等のサンロード大賞は現金10万円。8月末まで募集をかけ、9月に審査、10月16日の防犯防災イベント「末広歩行者天国」で表彰式を開く予定だ。
黒保根の古民家動く 西町ISの新研修施設に
2010.7.24
築120年ほどのかやぶき民家が、インターナショナルスクール(IS)の日本文化・自然体験施設としてよみがえる。桐生市黒保根町鹿角の長く空き家になっていた古民家で、屋根や壁を取り払い、床を外して木の骨組みだけにし、引き移転して再生する工事が行われている。設計施工を手掛けるのは桐生市仲町一丁目の建築設計事務所吉左右(一柳宿さん・邦子さん)で、23日には西町インターナショナルスクール(東京都港区)のジョン・D・バンデンブリンク理事長らが現場を見学。川島組(桐生市梅田町二丁目)による引き移転の様子に「ムーブ!!」と感激していた。
旧東村立小跡地問題 みどり市が反訴へ
2010.7.23
みどり市は23日までに、同市東町小中の旧杲(ひので)小学校跡地を市から無償で借りて住んでいる男性を相手取り、跡地の明け渡しを求める民事訴訟を起こす方針を固めた。30日に臨時市議会を開き、関連議案を提案。議決されれば、8月にも提訴する考えだ。
桐工生9人が非破壊検査技術者資格試験に見事合格
2010.7.22
県立桐生工業高校(豊島卓司校長)の機械科の生徒9人が「非破壊検査試験技術者資格(除去性浸透探傷試験レベル2)」の試験に合格した。2004年度から7年連続。
きょうは「猛暑日」 熱中症搬送増加
2010.7.21
太平洋高気圧の影響で、21日も気温がぐんぐん上昇し、桐生市で正午に35・3度(前橋地方気象台調べ)と今年初の猛暑日(35度以上)を記録した。桐生市消防本部によると、熱中症による救急搬送件数は16日から20日までの5日間に12人を数えた。
さあ夏休み 小中学校などきょう終業式
2010.7.20
夏本番の太陽が照りつけてグングン気温が上がる20日、桐生・みどり市立の幼稚園、小・中学校で一斉に第1学期の終業式が行われた。第2学期の始業式は桐生市が8月25日、みどり市は同27日で、子どもたちは長い夏休みにさまざまな体験を重ねる。
桐生タイムス社から
2010.5.26 |
「タウンわたらせ」と一緒にお届けします |
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